筋肉をつけずに二の腕を細くするためのトレーニングとは?

二の腕を細くするには、運動は欠かせません。
でも、運動しすぎると「二の腕に筋肉がついて太くなりそう……」という心配もありますよね。
そこで、ここでは筋肉をつけずに二の腕を細くするコツをご紹介します!

低負荷での運動がポイント!

二の腕を細くするにはダンベル体操なども効果的です。でも、そういったトレーニングをする際にはポイントがあります。

それは、低負荷でトレーニングすることです。

低負荷というのはつまり、軽い負担をかけてトレーニングすること。

もし、重たいダンベルなどを使ってハードにトレーニングをしてしまうと、筋肉が大きくなってしまうのです!

男性がおこなうような筋トレは、重たいダンベルを使って筋肉を傷めつけることによって、筋肉を大きくすることが目的です。それに対して、二の腕を細くしたい女性がおこなうべきトレーニングは、軽いダンベルを使って細くしなやかな筋肉をつけ、二の腕を細くすることが目的になります。

へとへとにならない程度にトレーニング!

低負荷でのトレーニングをする場合は、重たいダンベルを使うようなトレーニングとは違って、簡単に多くの回数をこなすことができます。

男性がおこなう筋トレの場合は、10回やるのが精いっぱい、というぐらいのハードなやり方をしますが、二の腕を細くしたいならそんなトレーニングはしてはいけません。

だいたい、15~20回程度できるぐらいの重さを意識して、負荷のかけ方を考えてみましょう。

トレーニングは1日おきでOK

筋肉を鍛えるときには、有酸素運動のように毎日おこなうのではなく、1日~2日おきにおこなうのもポイントです。
筋肉を使うと、当然疲れます。疲れた筋肉には回復が必要なため、毎日トレーニングするのはむしろ逆効果で、休息期間を置いた上でトレーニングするのがポイントなんですよ。

  • 低負荷
  • 多くの回数をこなす
  • 1日~2日おきに

以上が二の腕を細くするためのトレーニングのコツです。
ぜひ、参考にしてくださいね!